2021/01/29 17:11

本日発売スタートしたSOMMEオリジナルのバスケット ランプシェード。
商品の魅力については前回のブログで書きましたので是非そちらを

こちらのブログでは、実際照明として使う場合の取り付け方を解説します。
今回の商品はランプシェード単体での販売になります。
照明としてお使いになる場合は、別途照明器具が必要です。

①照明器具(ペンダントソケット)を購入して取り付ける場合

上の写真のようなペンダントソケットを電気店やネットショップで入手。
※ペンダントソケットと大手サイトで検索いただくとたくさんの種類が出てきます。

コードの長さは、天井にある電源(引っ掛けシーリングの場所)から
バスケットランプシェードを提げたい場所の長さを考慮してお選びください。
上の写真はコード長さ1mです。

電球はどれを選ぶ?

電球もお好みですが、写真のような丸いタイプだとカゴから透けたときに可愛いです。
電球色というのを選ぶと、昔ながらの温かみのあるオレンジの灯りになります。

電球のワット数は40Wでほんのり明るい感じです。
寝室やメイン照明の他にポイント使いするとき、
ほのかな明るさがお好みの場合は40Wがおすすめです。
我が家はメインの照明を40Wにして、別でフロアランプを点けています。

しっかり明るさがほしいときは60Wを。
カゴから漏れる光も強くなりますので陰影がよりはっきり出ます。
完全に好みなので、お好みの明るさの電球をお選びいただければと思います。
※お使い予定の照明器具(ペンダントソケット)の対応ワット数をご確認の上、電球をお選びください。

ランプシェードに取り付け

カゴの内側から引っ掛けシーリングの受けが付いている側のコードを、
カゴ上部の穴を通して出します。

通したコードをそのまま引っ掛けシーリングに取り付けると電球がカゴの上部まで行ってしまい
カゴと電球が接触して焦げや火災の原因にもなり得るので、
カゴ上部の取手部分と通したコードを接結バンドなどで留めます。

接結バンドでコードを留める際、電球をどのくらいの位置にしたいか調整しながら
留める位置を決めると良いと思います。
上の写真のように電球がカゴの中間から下くらいの方がバランスが良いと思います。

※点灯時にカゴ素材と電球が長時間接触した状態が続くと焦げ、
火災の原因となりますので十分ご注意ください。

天井に取り付け

引っ掛けシーリングがランプを提げたい位置の真上にない場合は
天井にフックを付けてワンクッションさせるとお好みの場所に取り付けできます。

天井に引っ掛けシーリングが無いor余ってない

天井にそもそも引っ掛けシーリングがない場所に取り付けたい場合は、
上の写真のようなアダプターをペンダントソケットの引っ掛けシーリングの受けに付けて
コンセントから電源をとってお使いください。

②既存のペンダントランプのシェードを交換して使う場合
既にお持ちの照明器具のシェードを外して、
バスケットランプシェードを取り付けになる場合も
基本的には①でご紹介した取り付け方法と同様になります。
※お手持ちのペンダントランプのシェードがはずせる仕様かどうかもご確認ください。

また、取り付けに関して不安なこと、お困りなことございましたら
以下CONTACTまでお気軽にご相談ください。
お問い合わせについては、
可能な限り営業時間内にご返答しています。